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2017年08月17日

鬼畜

山田洋次の後は師匠格の野村芳太郎作の本作。

ネタバレしますよ


すげえ面白いんだけど前半と後半で違う映画になったみたい。
多分前半が松本清張原作パート、後半は監督の創作、という気がする。
父子が二人で旅をする展開は「砂の器」もそうだったし。
観終わったあと、ネットでいくつかの批評や感想を読んだが、ラストの解釈が人によって違う。

私はあのシーン。緒形拳が子どもに見捨てられた、のだと読む。

面白いのはこの作品、最初から解釈に幅を持たせるように作っている。
印象的なのは、末っ子がご飯をおもちゃにして食卓をメチャクチャにし岩下志麻から激怒を買ってしまうシーン。
岩下志麻はあの出来事をきっかけに子供たちに殺意を抱くようになるのだが、あのカット信じられないくらい長い。可愛いから観客にとってはメチャ癒やされる。
芝居巧者の主演二人は、感情の流れをこれ以上ないほどハッキリ観客に伝える。子役が今ほど上手くないのにダレないのは周りが上手いからだ。長い癒しカットのあと、ガッツリ本線のドラマに引き戻す岩下志麻が素晴らしい。昔美人だったからこそプライドが傷つけられたのが我慢できない。セリフやシーンで説明されないバックボーンまて想像できる芝居をしている。物語の都合上、子役の場面が多い分、セリフ以外で伝える情報量を多くしているのだろう。

それから、緒形拳が青酸カリ入りのアンパンを子どもに無理矢理食わせようとしていると若いカップルに見つかるシーンが良かった。おそらく嫁と自分のかつての姿を思い出したのだろう。緒形は我に帰って大泣きする。若いカップルに見つかる方がその辺を歩いているおっさんに見つかるより情けない。こういうところがこの映画、ちゃんとしている。

ラストの解釈は子役の表情からではなく、それを受ける緒形拳の芝居から読み取れば明らかで、緒形拳は自分にとって最後の理解者を失ったのだ。絶望を演じる緒形拳の説得力たるや半端ない。




posted by となーす at 07:56| Comment(0) | 日本映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

家族はつらいよ

ネタバレあります

チャレンジと言えばチャレンジなのだが、やはりコメディセンスのない俳優さんばかりなので笑える箇所は残念ながらない。
思えば山田洋次のこれまでの作品には中心にスターがいた。渥美清は言うに及ばず高倉健、そして吉永小百合。前作「東京家族」では主人公は菅原文太が演じる予定だったと言う。
今作は意識的にスター不在のコメディを製作しようと試みているのだろう。
主人公家族の姓が「平田」とあるのは、平凡の平をとっているのだと思われる。
駆けつけた救急隊員が玄関で靴を揃える所作を丁寧にカメラが追ったり、名もなき平凡な人たちの生活だけでコメディを構築しようとしているのだと思うのだが、それがあまり徹底されていないのが気になる。
観客へのサービスか知らないが笑福亭鶴瓶がこの作品に登場したり、正蔵が「どうもすいません」と言ったり、どちらもあまり洗練されているとは言い難い。
それから他作品の引用を多く用いるときはこの人の場合、自信のなさを表している、と思っている。「東京物語」にラストを締めさせるとは何事か。

草野球のホームランが家族の再生のきっかけになるくだりや、橋爪功が照れくさそうに言うサンキューなど、要となるシーンは素晴らしいのに実に勿体無い。

あともう一つ、妻夫木聡の芝居が吉岡秀隆そっくりになって来ている。ポジションが吉岡秀隆のものだからだ。だったら吉岡秀隆にやらせて欲しいものだが製作委員会の意向に沿って妻夫木聡、なのだろうか。

永瀬正敏が渥美清の分身を全く違和感なく演じて見せたいくつかの作品と違い、山田作品に登場する妻夫木聡はキャリアとして余り得な関わり方をしていない、と思うがどうか?




posted by となーす at 22:00| Comment(0) | 山田洋次作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

幸福の黄色いハンカチ

netflixのラインナップに入っていたのでついついクリックしてしまった。
クリックしたら最後、ノンストップで全部観てしまう。今回もあっさり捕まってしまった。

前半で武田鉄矢が北海道の洋服屋でおばちゃん相手に服を買うシーンを観たらもう引き返せない。
それが夜明け前だろうが何だろうがとにかく最後まで観ずにはいられない。

この前同じくnetflixで「ジョーズ」を見始めたが、これは途中で辞められた。永らく「ジョーズ」は私にとって、途中で辞められないカテゴリに入る作品だったから意外だった。これは卒業した、と言って良いのだろう笑
私はジョーズを卒業した笑

何度観ても飽きない、というのは映画の最上級なのである。

このブログもだいぶ長くやってるが結論は
観始めたら捕まって最後まで連れて行かれる映画、が一番のおすすめである。

今回改めて感心したのはラスト。
観た方はご存知だろうが、鯉のぼりの竿に黄色いハンカチがたなびいているのを見つけるのは、観客→武田鉄矢→桃井かおり→高倉健の順番なのである。高倉健が気付くと同時にパーン、と効果音のような出だしの音楽スタート。
これが初見で観たときには全然わからなかった。なぜ登場人物たちより先に観客にチラッと見せてしまうのか。普通なら武田鉄矢が見つけたあとワンショットのハンカチに切り返すようなもの。

たぶんだが、観客に見つける喜びを提供したのだろう。
山田洋次も高倉健も観客の下の目線に入って観客に奉仕している。
よく言われる話だが山田洋次は自分の作品を劇場に観に行って一般の観客と一緒に観るのだそうだ。
観客が自分の映画のどこで笑って泣いているのか研究し尽くしている。
ハンカチを見つける順番に大衆娯楽映画の芸を我々は観るわけである。

順番と言えば、この映画、前半は武田鉄矢で笑わせ、後半は高倉健で泣かせる。見せ場が綺麗に分かれている。
武田鉄矢はいわばメインの高倉健へ観客を誘う前座の役割をこれ以上ないほど務め上げている。
この人も歌手時代は多くの前座を務めたらしいがまさにそれが生きている。

私は寅さんのシリーズも好きでよく観ているが回数で言うと今作を一番観ている。
高倉健の、日本の隅々にまで届いて欲しい、と言わんばかりの、祈りのような芝居はもう絶品なのである。

ちなみにアメリカ版リメイク「イエローハンカチーフ」もnetflixのラインナップに入っている。
こちらも観たが、丁寧に同じストーリーをアメリカ人に置きかえてはいるが、上で書いたような観客の下に入る、という芸までは再現できていなかった。
ウィリアムハートが喧嘩で相手を死なせてしまうシーン。ちょいと押したら倒れた相手の打ち所が悪かった、という流れになっていた。あああー、そうじゃない。オリジナルでは主人公にはあの場面、はっきり殺意があるんだよ。それくらい自分の気持ちにしか興味がなかった、というシーンなんだよ。
しかもこの殺人シーンの直後は旅館のシーンで太宰久雄登場、だからな。笑
あくまでもオリジナルは楽しい明るい空気を最後まで貫く。

などなどオリジナルと比較しつつ悪態をつきながら観た。

元々、「幸福の黄色いハンカチ」はピートハミル原作、アメリカ人のエピソードなのだ。
良い話を良い話として映画化するのではなく誰に届けたいか、作り手に相手の顔がはっきり見えているかどうかの違いが現れているのだと思う。

この映画の高倉健より今の俺の方が年上になってしまった。笑
名作を何度も観る楽しみ、というのはこういうところにもあって、高倉健がこの役をどういう心境でやっているか、表情から読み取れる。映画スターをこれまでは見上げて観ていたものが、上から包み込むように観られる。頑張ってんなあ、こいつ。みたいに。偉いぞ。

まあ、2年前に上げた記事と内容は変わらないと思うが、この映画は別格なので2度感想を書きました。















posted by となーす at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田洋次作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

オクジャ

一言で言ってものすごい。
こんなおぞましい映画、観たことない。
我々が生きている世界はもうとっくに呪われている。

まあとにかくすげえ映画です。
今youtubeで流している予告編でイメージする内容を100倍裏切るので、あまり予備知識なしで観た方がいいです。
最初の20分くらいはゆったり目な上にありがちな展開なので途中で辞めてもいいかなと思うかもしれませんが、そこで辞めたらもったいない。それらはちゃんと後々生きてきます。



ここから
ネタばれ注意

ポンの新作がまさかnetflix配信で公開とはなんと贅沢な!
「母なる証明」は黒澤明「天国と地獄」のラストシーンを現代向けに再構築して見事だったが、今作はそれに倣えば宮崎駿作品の再構築、と言っていい。
宮崎駿の裏も表も全部可視化したらこういう作品になるのではないか。というかこんな作品を本人に作ってもらいたかった笑


さらに観終わって驚いたのはnetflixでのレビュー欄。
レビュアーたちの評価が遺伝子組み換え食品に対する嫌悪の度合いに連動している。
嫌悪感が低いレビュアーにはどうも今作は退屈らしい。
君たちも私もラストシーンで屠殺場に並ばされた彼らと同じなのだぞ!


今年暫定一位です








posted by となーす at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他外国映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

湯を沸かすほどの熱い愛

全体的には良かった。
多いに泣かされたんですけど、
ちょっと最後は“泣き”の重ね過ぎな気がします。

今回はネタバレ注意です。




あの、最後のオチ。
普通に一回観ただけだとちょっと座りが悪かった。
座りが悪いはまだ良い言い方で、悪く言うとちょっと下品な気がした。

観終わってしばらくすると、なぜ座りが悪いのか分かった。
あれは「母ちゃんには入るべき墓がない」、というところを指摘する場面がないからだ。

もしかしたらシナリオにはあったのに完成品では削られたのかもしれないが。

この映画、実の母親に捨てられるエピソードが三つも出てくる。まあ、劇中語られはしないんだが、アムラー世代に「できちゃった婚」ブームがあった。可哀想なのはブームの頃はすでにバブルが崩壊していたことだ。
その頃から確かに15年くらい経っているから、こういう境遇の子も私たちが知らないだけで結構いるのだろう。
その前提が私は観ながら気がつけたけれど、さすがに墓のことは鑑賞中には思いつかなかった。

その2点を劇中に指摘するシーンがあれば、ラストのオチは反骨的な良い着地になったと思う。




posted by となーす at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ツインピークス

放映当時は全く観ていなかった。
これ以前にフジの夜中やっていた「ヒルストリートブルース」は毎週観ていたのでマークフロストの名前は認識していた。
「ヒルストリートブルース」に対する愛は当時相当だったからこれも観てもおかしくなかったのだが、なんせリンチが食わず嫌いだった。
そんなわけで、初「ツインピークス」になったわけだが、
舞台になっている小さな田舎町の住人たちがみんなそこそこ裕福で浮かれ気分なのが今観ると衝撃的だ。生活不安が一切ない。
誰も彼もみんな趣味に興じるか、浮気も含めた恋愛に耽溺している。

経済的な自由を前提として町の中でだれが一番珍奇な享楽を得ているのか、上手くそれと気付かれずにやれているのか、ドラマの興味はそこらへんにある。

シーズン1の「序章」と「エピソード1」を観終わったところだが、これ、犯人興味ある?



posted by となーす at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッキー4/炎の友情

「炎の友情」とのサブタイトルはよくつけたもので、4になるとロッキーの最大のテーマ“生活苦”が跡形もなく消えている。「ロッキー」シリーズに非ず、今作は潔くシルベスターは世界一強くてしかも友情も大切にするカッコいい男を目指す物語だ。

実際ここでのシルベスターはシリーズ中一番のイケメンに撮れている。場面によってはアルパチーノそっくりの表情をする。


”生活者”の側面をバッサリ切ってひたすら「カッコいい」に貢献するある意味ストイックな作品になっている。

シリーズ中「4」が一番好き、という人が結構いるのはこの理由による。


前作「3」と同年に公開されたのが「ランボー」。確か日本では「3」が夏休み、「ランボー」が年末お正月興行だった。

「ランボー」は日本では当たったが、本国ではソッポを向かれた。ベトナム戦争後遺症映画はすでにアメリカでは飽きられていたのだ。その反動がおそらく「4」の制作態度に現れているのだろう。


話は変わるが敵役のドラゴ。今観ると、なんというモッサリした動きだ。ビジュアル的にオカダカズチカっぽいのでもっと動けるやつかと勝手に思っていた。

素人感がすごい。


クライマックスの試合で見せるシルベスターの肉体美がハンパない。


この時代は生活苦を抜け、上昇志向一辺倒の時代だったのだなあ。

ラストの演説だって、上昇志向の気分をよく表している。










posted by となーす at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクソーリッジ

久しぶりに映画館で映画を観た。
振り返ると1月末の文芸座以来だ。

それだけ観たい映画がないからだが、最近はネットに上がっている評論や感想が膨大だから、それをいくつか読んで観た気になれる、というのもある。なんせ映画の中で起きる出来事は公開されてしばらく経つと全部情報としてネット上に出てくる。予告編も最近はだいぶ丁寧に説明しちゃってる。
実際の作品がそれらを読んだこちらが想像したものを凌いでいる感じがしないとわざわざ映画館に行く気がしない。そんなわけでいよいよ本数が限られるようになった。当たり前ですけど想像したのより下回る作品の方が多い。


それで行くとこの「ハクソーリッジ」はストーリーを頭から最後まで全部読んですぐその足で映画館に行っても大丈夫。
多いに笑って泣ける作品、と言っていい。
いや、実際にはストーリーを読んでは行かなかったけどね。
つまり、今作が描いているのは出来事ではない、ストーリーで説明出来ることではこの映画を観たことにはならない、という類の映画だった。

まず人間関係の描き方が、ありふれた言い方だが一面的でない。
ただ、一面的でない、というのは口で言うほど簡単ではなく、一般的に名監督と呼ばれている人でもこれが出来る人はすくないのである。
例えば黒澤明などは割と紋切り型のキャラクターを動かすのが得意で、あまり自分以外の人間に興味がない。これは宮崎駿などもそう。どちらが上とか下と言うことじゃなくそういう性質が大衆の気分に沿っているかいないか、の問題なのである。


人間を多面的に描く、というのは人間関係に多いに悩んだ人にしか出来ないのだと思う。

定石通り、主人公が戦場に行くまでの過程が大体映画の半分程度あるが、短いシーンでテンポよく見せる。どのシーンも本当に完成度が高い。
観た人ならわかるが、主人公が入隊した初日の場面など、人物を紹介しながら笑いがいくつも仕掛けられている。笑いとともに彼らの人となりが観客の記憶に残る。それもわざとらしくなく自然にサラリとやる。映画館でちゃんと笑いが起こっていた。
この点でも本作は大人の鑑賞に耐えうる一級品だが、まだある。

監督メルギブソンは主人公の英雄的行為を出来事を並べて描いているのではない。
なぜこの人はそれが出来たかを、まず自分が知りたがっている。自分の問題として。
その真剣さ具合がこの映画の見応えになっている。


途中、父子のやりとりのシーンが終わり、すぐ後に戦場の地獄を描く場面に変わるくだりがあるのだがそこは最高潮に泣ける。
シーンのつなぎ方で泣かされるなんて演奏(演出)が素晴らしいとしか言いようがない。作家の気持ちをまるごと見せられた気がした。


映画館で映画を観る体験を久しぶりに多いに堪能致しました。素晴らしいです。


posted by となーす at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SCOOP

観始めてしばらくして、福山雅治ありき、の企画か、と気付いた。
現実はどうか知らないが、福山の別な一面を引き出す、がこの映画のメインの役割のようだ。

その大命題のせいかどうかわからないが
どことなく古い。とくにセリフが。
しばらく観ていて気付いたのだが、昔の東映セントラルぽい、か、Vシネマの初期のころぽい。

観ていくほどにこれは今、需要ねえだろ、と感じてしまう。


初期のVシネマって顧客はほぼ男だったからね、って今もそうか。
その世界観に福山雅治とリリーフランキーの二人の食い合わせが悪すぎて笑ってしまった。

この監督さんは今いろんなスタイルを試している過程にいるようで、面白くハマった作品とハマり切らないやつとが交互に出てきている感じ。

というわけでこれも途中でギブアップしました。

posted by となーす at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画(おすすめしない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

みんな大好き「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」をようやく観ました。
私は洋楽は全く興味がなかったので、そのへんが絡むとこは評価できません。
ただこの人の前作「スーパー」は観ていて、そのときの印象は「上手い!」だった。
美人の嫁さんをイケメン麻薬王に寝とられたブ男が自警ヒーローになる、というお話で、普通に生きてる観客にはあまり興味も湧かないテーマを面白く仕立てていた。
私的に言っても、好きでも嫌いでもない、正直あまり記憶に残らない作品だった。

今作は日本以外では大ヒットしたのだそうだ。
そりゃそうだ、日本人はもう「ワンピース」を美味しくいただいちゃってる。
本当に食べたいやつ、渇望してるやつしか観に行かなくなってるから日本人は。

オープニングはとても良かった。
ちょっとしたタイミングで一生悔いが残ってしまう、ってやつ。
こういうところには抜群の才能を感じるのだが、やっぱり宇宙の冒険活劇に食傷気味かなあ。今まで見たことのない画が欲しい。
終わってみると結局一番良かったのはロケットの吹き替え、加藤浩次で、この人がいなかったら最後まで観れたか怪しい。
私のような吹き替えフェチには、こういう人寄せ起用なのに「意外にハマった」著名人吹き替えというやつがこれ以上ない大御馳走なのだ。
「コロンボ」レベルでオリジナルを超えた吹き替えになっていると思う。現在私はこのキャラクター見たさに続編観に行こかな、になってるから。




posted by となーす at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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