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2006年12月30日

となーす音楽評「Soul’d Out Single Collection」


SOUL'dOUTの、これまでシングルで発売された曲を収録したアルバム
特典DVDに収録されたPVのリストは次のとおり


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2006年12月28日

来た!SOUL'dOUTの新曲

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/SouldOut/info/index.html
2/27の新情報

SOUL'dOUTさんが「ジョジョの奇妙な冒険」の映画版の主題歌を担当するらしい。
劇場公開に合わせてニューシングルも発売
すごくなーい? これ?

しかもストーリーを見るとジョナサンジョースター主人公だから、連載開始のころのエピソードの映画化だ。
じつはとなーすにとって、この最初の頃の「ジョジョ」は大変思い入れのある作品です。

となーすが荒木飛呂彦の漫画「魔少年ビーティー」でファンになったのが中三か高一の時だから、もう20年以上経つ。
「ジョジョ」の前の連載作品だ。



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ラベル:SOUL'dOUT
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2006年12月27日

こんな質問は、いくらやさしいおれでもさすがにねえ

ヒサシブリッス。いつも見てます。トラックバックの意味がワカリマセン教えてください
Posted by ボンバーまん at 2006年12月26日 19:32

ボンバーまんくん
君な、せめて「戦場のメリークリスマス」についての質問を書け。
となーすは、お客様サービスセンターじゃねえってのー

“トラックバック”?
ああ、あれね
トラックが走ってくるよな?
車庫に入れるとき、ー旦、車庫を通り過ぎてから、バックして後ろから入れるときあるだろう?
あれを
トラックバックっていうんだよ。
わかったか?

それと君、おれには昭雄っていう弟はいねえ。
昭雄って誰だよ?

いつも見てます、じゃ、ねえだろ。お前(笑)
いつも見てますっていやーよろこぶと思いやがって

いつも見てます、の割には、ヒサシブリってのもおかしいだろ(笑)

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2006年12月26日

となーす映画評「戦場のメリークリスマス」

メリークリスマス!
メリークリスマス!

と二回叫んだら、
自然にロをついて出てくる次の台詞は、

「ミスターローレンス。」
すね。やはり。
この二日間いろんな人にメリークリスマスのメールを打っていて、
しつこいぐらい引っ張り出てきました、記憶の奥の方から。
この残り方はハンパじゃないっすよ。
大したもんだなすごいな大島渚。

大島の場合は、本当にここまでの効果を計算して、当時たけしにこの台詞を吐かせているからすごひ。

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posted by となーす at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

となーす映画評「NANA2」




ここだけの話、ぼくは本当に良い映画だと思っています。
「NANA」も「NANA2」も。
原作漫画のファンじゃないです。
コンビニでこないだチラッと立ち読みしましたけど。(第一話の、東京に向かう列車の中で二人のナナが出会うくだり。)
長い漫画ってしんどくなるからあまり読む気しないんです。
それに映画版「NANA」を観て原作漫画に興味持ってそれからハマルって人もあんまりいないんじゃないかしら。そんな気がする。
でもまあ、それはそれとして、映画版「NANA」の方は公開当時ぼくはすごく興奮していろんな人に勧めて廻りました。
「NANA」はすげえぞ、あれほど客と映画が一体化できる映画は、ちょっとねえぞ、と。
そんな感じで勧めるぼくに応えて「NANA」を観てくれた人、というのは、ぼくの知る限り一人もいません。かなしいですね。クスンクスン。


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posted by となーす at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな質問もありっちゃーあり2

ピーチさんからの質問
「となーすさんが今までで一番泣けた映画はなんですか?ちなみに私はライフ・イズ・ビューティフルです」
いつも「となーす」を読んでいただきありがとうございます。

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posted by となーす at 03:41| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

となーす映画評「硫黄島からの手紙」

監督 クリント・イーストウッド
主演 渡辺謙

やー、凄いです。
もうとてつもなく凄い映画です。
実は、前作「父親たちの星条旗」の出来が悪かったので、二部作と謳われているこちらもパスしちゃっていいのではないか、ぐらい思っていたのですが・・・、結論から言うと、この映画、観るのは構わないけど、観終わった後相当凹みます。その凹み方といったら、半端な事態じゃありません。覚悟した方がよいです。


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posted by となーす at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クリント・イーストウッド作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

となーす映画評「武士の一分」

監督 山田洋次
主演 木村拓哉
半年前からこの映画を観るのを楽しみにしてました。
山田の前作「隠し剣 鬼の爪」が素晴らしかったからですが、
最新作のこれも最高によかった。


時代劇三部作のうち、(前掲の「隠し剣」が二作目)一本目の「たそがれ清兵衛」において、山田は初の時代劇ということで気合を入れました。
その気合を入れてチャレンジしていたことのひとつが、「今の映画ファンと一体化する」ということでした。(これは映画を観て僕が勝手に思ったことです。山田が聞いたら「そんなことねえよ」っていわれるかも)
それゆえ「たそがれ清兵衛」では、いままでの山田とは全く相容れない表現や語り口が登場し、一応世間的には高い評価をうけはしたものの、それはただ単に奇をてらったいくつかの表現が、海外の批評家筋に新鮮に写っただけのこと、一本の映画としてみたならば、まさに暗闇のなかでやたらに刀を振り回す、みっともない作品でした。





実は、このみっともない(巨匠とは思えないほどの)試行錯誤を見ていて、当時、おや、と思った箇所がありました。

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posted by となーす at 17:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 山田洋次作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

おれ 悩みがあるんだ

posted by となーす at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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