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2010年04月20日

となーす映画評「アバター」

いやー
3Dの映像も
それに合わせた題材も
とても良い

映画の新しいページが開いた
っていう評も正しい

でもねー



結局最後は「戦争」か
って気がしましたね

「悪徳企業をやっつけろ!」とか
「マッチョ野郎はガサツだから嫌いだ!」とか
そういうのにぜんぜん心が震えないんですよねー
こっちの問題かもしれないけど


「新しい映画」が幕を開けるのならば
価値観も新しくなってて欲しかった

「アバター」に思う感想はそれだけですね

途中まではすげえ期待させてくれてるだけに
あの最後の戦争シーンは退屈極まりなかった
だってどの映画も全部一緒だもん

「もののけ姫」が観たくなりましたね
宮崎はこの、「問題解決の方法」としての「戦争」をどうやって描いていたのか

それにしてもDVDがはやくも登場なのはいいが
3Dかどうか、どこにも書いてない気がする


3Dじゃなきゃ
これっぽっちも面白くないんじゃない?
いい意味で


これフォローしてることになる?
ラベル:アバター 映画評
posted by となーす at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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