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2011年07月02日

「メカニック」がリメイクされた、ということは?

あの「メカニック」がリメイクされていた。
http://mechanic-movie.jp/

リメイク版はたぶん観ないだろうが
これをきっかけにブロンソン版の「メカニック」がDVD化されるのならうれしい。
是非購入したいと思っている



ブロンソン版の「メカニック」というのは
私くらいの年代で映画ファンを自称する人なら、おそらくだれもが好きな映画だと思う。
私は「月曜ロードショー」で見た




前回このブログで取り上げた「告白」のラストで真っ先に思い浮かべたのは、
この「メカニック」のラストシーンだった。

原作を読んだ時、「お!この人、『メカニック』好きだな」と思ったものだ



トラウマのように心に残る鮮烈なラストシーンと
そこに向けて淡々と綴られていくドラマは
当時少年だった私の眼には「なるほど、これが大人の世界か」と。




いまのように
子供みたいなおっさんがいい給料を取って若づくりに金をかける時代と違い、
当時は、黙って仕事を遂行する“職人”がかっこいい大人であったのだ

もうそんな時代はやってこないだろう



しかし、まあ、実際やってきても困る(笑)
アホな職人かたぎくらい、話してて、いらつく相手もいないからだ
(職人=アホと言ってるわけじゃありませんよ)



黙って仕事を遂行する“職人”が
世界で一番よく似合い、絵になるのは
これまでも、そしてこれからも
ブロンソンただ一人でほかにそんな男は存在しないし、したことがない、と言いたいだけだ




しかし、

じゃあ


いま、一番、“かっこいい大人”ってどういう人なんだろう。



“今、日本で一番かっこいい男の総選挙”
みたいなものがあったら、

もしくは
そんなアンケートが自分の元に回ってきたなら



私は誰に一票入れるだろうか



そうだな
オリエンタルラジオの藤森じゃないか?


posted by となーす at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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