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2017年06月17日

インターステラー

「ダークナイト」もそうだが、終わり方がこの人はあまり上手でない気がする。
メインのストーリーがオチたところでスパっと終わって欲しいところに、枝葉末節の解決のシーンを足す、というところがある。
だから鑑賞後の印象が散漫になる。

一番のヌキどころ、をいつも決めかねているのではないだろうか。


観終わったあとWikiを読むと、企画当初はスピルバーグ監督作になる予定だったみたいだが正直そっちの方が観たかった。

あとはロボットの吹き替えが山田康雄のセリフ回しだったのが面白かった。この吹き替えがなければこの映画、無駄にシリアスなので息を抜くところがない。最後まで観れなかったと思う。


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