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2017年06月26日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

みんな大好き「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」をようやく観ました。
私は洋楽は全く興味がなかったので、そのへんが絡むとこは評価できません。
ただこの人の前作「スーパー」は観ていて、そのときの印象は「上手い!」だった。
美人の嫁さんをイケメン麻薬王に寝とられたブ男が自警ヒーローになる、というお話で、普通に生きてる観客にはあまり興味も湧かないテーマを面白く仕立てていた。
私的に言っても、好きでも嫌いでもない、正直あまり記憶に残らない作品だった。

今作は日本以外では大ヒットしたのだそうだ。
そりゃそうだ、日本人はもう「ワンピース」を美味しくいただいちゃってる。
本当に食べたいやつ、渇望してるやつしか観に行かなくなってるから日本人は。

オープニングはとても良かった。
ちょっとしたタイミングで一生悔いが残ってしまう、ってやつ。
こういうところには抜群の才能を感じるのだが、やっぱり宇宙の冒険活劇に食傷気味かなあ。今まで見たことのない画が欲しい。
終わってみると結局一番良かったのはロケットの吹き替え、加藤浩次で、この人がいなかったら最後まで観れたか怪しい。
私のような吹き替えフェチには、こういう人寄せ起用なのに「意外にハマった」著名人吹き替えというやつがこれ以上ない大御馳走なのだ。
「コロンボ」レベルでオリジナルを超えた吹き替えになっていると思う。現在私はこのキャラクター見たさに続編観に行こかな、になってるから。




posted by となーす at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ映画(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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