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2020年08月01日

さらば愛しきアウトロー(2018)

ルックは70年代風でイカすんだが、どうも雰囲気に流れ過ぎていてあまり楽しめなかった。
観終わってから町山さんの「たまむすび」の書き起こしを読んで合点が行った。監督がレッドフォードのファンでレッドフォードの過去作のイメージがふんだんに使われているのだそうだ。
レッドフォード自身と世界中にいる彼のファンへの接待になっている。
全体に躍動感がなく、シシースペイシクの抜群の笑顔だけが見どころだった。


posted by となーす at 22:00| Comment(0) | アメリカ映画(おすすめしない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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