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2014年09月10日

エル・トポ



始まってしばらくは空いた口が塞がらない
というか

呆気にとられたまま観ていたのだが
(なんせ意味不明すぎるので)
我慢できず鑑賞途中、iphoneで検索して作品解説を読むと
この主人公のガンマンは監督自身が演じているのだという
それで腑に落ちた
なんのことはない、これはただの「自分礼讃」映画である

序盤で主人公はそれまで同行してきた自分の息子をあっさりおいてけぼりにして若い女と旅を続けるくだりがあるが
所詮、父と息子の絆なんてその程度、実に正直でよろしい。と感心した(笑)

しかし、その後は
ひとりの人間の頭だけで考えられた作品特有の
酒を飲んだ際に浮かんだようなアイディアやその場の思いつき、もしくはただのハッタリ、あるいは苦し紛れ、で作ったシーンが次々展開されていき、残念ながらこちらをハッとさせてくれるような鮮烈なイメージは少ない。
公開当時の衝撃を伝える逸話が空々しく感じられるほどだ

伝説のカルト映画だが観終わって今感想を一言で言うと
「なんだ中2か」

2007年07月26日

となーす映画評「シティ・オブ・ゴッド」

映画にエネルギーが溢れていて、
見応えはある。
でも、こういう映画はここで取り上げなくても誰か他の人が褒めているからいいだろう。
て感じだ。続きを読む
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